ビューティークレンジングバームを使ってみました!

ozio ビューティークレンジングバーム

60秒でアイメイク・黒ずみ毛穴も一気にするん!ハリまで出る話題の生バーム

ozio ビューティークレンジングバーム

固めのテクスチャーに驚きましたが、肌に馴染ませると溶けるのでマッサージしながらクレンジングできます。そして洗い上がりの肌はしっとりしているのに、ツッパリ感を感じることはありませんでした。またバームタイプは油分が多いのでヌルつきが心配でしたが、そういった不快感もないので洗顔をしなくて大丈夫そうですね。※W洗顔不要らしいです。

口紅もアイシャドウもスルンと落ちる無添加クレンジングバーム。肌の上でバームがとろけながらメイク汚れを絡め取ってくれるので擦り洗いする必要もなし!落としにくいアイメイクもしっかりオフするのにしっとりした洗い上がりが特徴です。さらに41種類もの美容成分を配合しているのでクレンジングしながら肌にハリを与えつつたるみや黒ずみ、乾燥などさまざまな毛穴悩みに効果を発揮してくれるメリットもあります。メイクも汚れもしっかり落としたいけど、乾燥も防ぎたいという方にぴったりなクレンジングです。
3600円・税別/定期初回1,800円(2回目以降2,880円)税別
公式HPへビューティークレンジングバーム

編集部アボガドの感想

ozio ビューティークレンジングバームレビュー

固形のバームをクルクル回しながら馴染ませていくと、じんわりとろけるようにメイクを浮かせてくれました。

 

口コミの通り擦ることなく「するりんっ!」と落ちるので、年齢とともに肌が敏感になってきている私のような肌には有難かったです。

 

またW洗顔不要クレンジングに慣れない私はつい2度洗いしてしまいましたが、それでも肌が乾燥することなくしっとりした肌触りをキープしていたことには驚きました。

 

なので年齢と共に乾燥を感じるようになってきた人はもちろん、メイクや毛穴汚れをしっかり落としたいけど肌に負担はかけたくないという人にぴったりなクレンジングバームだと思います。

【商品解説】
ビューティクレンジングバームはメイク汚れや毛穴に詰まった黒ずみなどもたった60秒で絡め取り、しっとりとしたハリ肌に整えてくれる新感覚のクレンジングです。

とろけるバームで絡め取る

ozio ビューティークレンジングバーム特徴

ビューティークレンジングバーム最大の特徴は、肌への優しさを重視した使い心地でメイク汚れも毛穴の汚れもしっかり落としてくれることです。

 

41種類の美容成分が配合されたバームを肌の上で軽くなでるだけでとろけだし、何度も擦ることなくメイク汚れを絡め取ってくれるのだとか。

 

さらにこのとろけるバームのテクスチャーとオレンジ果汁やリンゴエキスなどの洗浄成分により効率よく古い角質を除去してくれるので、毛穴の目立たないふっくらと明るい肌に整えてくれるそうです。

 

とくに年齢肌は一般的なピーリングを使うと刺激が強く逆に肌ダメージを与えてしまうこともあるので、ビューティークレンジングバームのようにメイク汚れを落としながらピーリング効果も得られるのは嬉しいですね。

 

また潤いを与えながらクレンジングできるので、洗い上がりはつっぱらずしっとりした肌触り。W洗顔も不要なので、クレンジング後はすぐにスキンケアに入れる点も魅力だと思います。

 

クレンジングオイルのような高い洗浄力がほしいけど肌が乾燥してしまう、逆にクレンジングミルクやクレンジングクリームのような高い保湿力がほしいけどメイクが落ち切らない・・という方は一度ozioのビューティークレンジングバームを試してみてはいかがでしょうか。(編集部 ごーや)

 

ozio ビューティークレンジングバーム 55歳 乾燥肌(花粉の影響で肌荒れ中)

1.その時のアナタの肌の悩み

ozio ビューティークレンジングバーム口コミ

年齢と共に乾燥しやすくなり、水分だけではなく油分まで不足しているように感じていました。しっかりメイクを落としたいのでオイルクレンジングを使用していましたが、とにかく肌がつっぱる!!なのでミルククレンジングに切り替えたのですがアイメイクが落ちにくく、専用のリムーバーをプラスしたりと手間がかかっていました。しかも花粉のせいか肌荒れを起こしています。

 

2.そのクレンジングを選んだ理由

調べているとバームタイプがいいと知り、口コミの評価が高かったビューティークレンジングバームを購入しました。クレンジングにしては少々お値段が高かったですが、定期購入だとお手頃でした。

 

3.テクスチャーと使い心地・気になった点

ジャータイプなのですが蓋を開けるとスパチュラが付属されているので、最後まで清潔に使えそうです。香りはふんわりとラベンダーとカモミールの心地よい香りで癒されました。バームを肌に乗せ優しくくるくると馴染ませると、とろけてオイルの様な感触になり、1分もするとしっかりメイクが浮いてきます。そして洗い上がりはすべすべっとしていてヌルヌル感は全くありません。口コミではしっとりするとありましたが、肌表面がしっとりするというより内側が潤ってもっちりした感触になった気がします。

 

4.効果と他の商品との違い、改善して欲しい点

メイクだけでなく肌の汚れや毛穴の汚れも落としてくれるので肌が少し明るくなった気がします。また片手で開けられるフタ付きジャーとスパチュラつきという点もポイントが高かったです。

体温でバームはあっという間にとろけて、優しくマッサージをするだけでメイクとどんどん馴染みました。アイメイクもきちんと落とす事ができたのでクレンジング力はかなり高いと思います。さらに肌にダメージを与えることなく、毛穴汚れも絡めとってくれる感じがしました。気になる点を強いてあげるなら、やはりバームなので減りが早いかもしれません。でもそれ以上に仕上がりが気に入ったので、肌の調子悪いときこそ使いたいですね。

1回分の適量がスパチュラ山盛1杯と思ったよりも多いのでちょっともったいない気もしましたが、実際に使ってみるとこの適量のおかげで馴染ませている間も摩擦を感じませんでした。軽い力でも指がスルスルすべりアイラインやマスカラもしっかり落ちます。また私は敏感肌ですが無添加処方のクレンジングなので刺激もなく、安心して使うことができました。毛穴の黒ずみも心なしか改善されているよな・・

バームって伸びが悪そう・・と思っていましたが、体温でしっかり溶けて濃厚なオイル状に変わるのでとにかくメイク浮きが早かったです。洗い流す前は皮膜感がありますが、ぬるま湯で流すとしっかり落ちてつるつるの肌触り。私はマツエクをしていましたが取れてしまうことなくキープできています。また使い勝手も良く、スパチュラがついているだけではなく蓋にしっかり固定できるところも地味に嬉しかったです。

洗浄力が高く、それでいて乾燥しないクレンジングを探していたところこちらのビューティークレンジングバームを見つけました。今まで使ったことのない感覚のクレンジングで、強くこすらなくても優しくくるくる馴染ませるだけでいいのでお肌にも負担がないのもお気に入りのポイントです。さらに美容効果もあるらしく、ハリがでたというか使うほどにお肌がふっくら柔らかくなるので、年齢肌にぴったりなクレンジングではないでしょうか。

 

クレンジングの選び方のポイント!

クレンジングに美容成分は必要?

クレンジングの目的はメイクを落とすこと。ですから当然洗浄力が何よりも重要になります。ただ、洗浄力が強いとその分肌への刺激も強くなってしまうため、肌に負担をかけない範囲内でメイクを落とせていけるバランスの取れた製品を選んでいくことが求められます。

クレンジング後の乾燥を軽減

クレンジング美容成分必要性

そうなるとクレンジング剤には美容成分は必要ないように思えます。

 

化粧水や美容液で補えばよいのですし、そもそも洗い流してしまうわけですから、補ったところですぐに失われてしまうではないか、と疑問に思う人も多いでしょう。

 

基本的にはクレンジング選びでは冒頭で挙げたように洗浄力と肌への負担のバランスを最優先に考えることが第一です。

 

ただそれにプラスしてどんな美容成分を補うことができるかをチェックすることで汚れを落とすだけでなく肌環境を整える働きも得ることができます。

 

洗い流す以上、直接補う化粧水や美容液に比べて美容成分の効果がやや弱くなるのは確かですが、配合された成分がぜんぶ洗い流されてしまうわけではありません。洗うときに肌にしっかりとなじませ浸透することで効果を発揮してくれます。

 

クレンジングの問題点は肌に負担をかけるだけでなく、乾燥とバリア機能の低下をもたらしてしまう面もあります。

落としやすい肌環境をつくりだす

クレンジング美容成分必要性

メイクや汚れを落とすだけでなく、角質や皮脂膜を形成している皮脂まで除去してしまうことで水分を保つ力が低下してしまうからです。

 

そこで洗いながら保湿成分を補っていくことで過度な乾燥を防ぎ、肌環境の悪化を防ぐことができます

 

洗顔後にはできるだけ早く化粧水を使って肌を整える必要があるとよく言われます。それは洗った後は肌が乾燥しやすい状態にあるからなのですが、クレンジングでも同様です。

 

しかもクレンジングの場合はその後洗顔を行うケースも多いのでこの段階で乾燥させてしまっていると洗顔でますますダメージが蓄積してしまう恐れがあります。

 

その意味でも保湿成分をはじめとした有効成分は大きな意味を持っているのです。

 

また、クレンジング剤の中には肌をやわらかくさせる働きを持つ有効成分や、保湿効果やバリア機能の改善効果を備えた植物由来のオイルを洗浄成分として使用しているものもあります。

 

こうした有効成分がクレンジングの刺激を減らしながら汚れを落としやすい環境をもたらしてくれる部分もあるので、やはりクレンジング選びでは美容成分をよくチェックしておきたいところです。

 

乾燥肌・敏感肌の方はとりわけこの点がクレンジングの負担を減らす重要な鍵となるかもしれません。

《クレンジングに配合される美容成分の必要性のまとめ》

  • クレンジングで保湿成分を補うことで過度な乾燥を防ぐことができる
  • 肌をやわらかくする成分やバリア機能の改善効果を備えたオイルを使用しているものもある
  • 美容成分がクレンジングの刺激を軽減し落としやすい肌環境をつくり出す

 

クレンジングの種類とメリット・デメリット

メイクを落とすのに欠かせないクレンジング、しかし肌との相性をよく考えて選ばないとダメージを与えてしまうなどトラブルの原因になります。それだけに製品選びでは十分な検討が求められるわけですが、その際にはクレンジングにはどんな種類があるのか、それぞれどんな特徴があるのかを知っておくことが欠かせません。

洗浄力重視ならオイルタイプがおすすめ

クレンジング種類メリットデメリット

わたしたちが普通クレンジングといっているのはオイルタイプです。オイル分が多く、それでメイクを浮かして洗い流すことができます。洗浄力に非常に優れており、濃いメイクでもしっかり落とせるのがメリットです。

 

日ごろしっかりメイクをしている方には欠かせない選択肢ですが、洗浄力が強い分どうしても肌への負担も大きくなってしまい、乾燥肌・敏感肌、あるいは加齢による衰えが見られる肌に使用すると過剰なダメージがもたらされてしまう恐れもあります。

 

それからリキッドタイプ。水分が多めでサッパリした使い心地が特徴です。クレンジングの際のベタつきが気になる方に適しているでしょう。ただ水分が多めな分洗浄力がやや弱めなのが難点です。

 

近年増えているのが使い勝手がよいジェルタイプです。ジェルに弾力があるのでいかにも「洗っている」という感触を味わえることができます。

 

しかもその弾力のおかげで手で肌を擦る機会が少なくなるので摩擦による刺激を避けられる点も魅力でしょう。洗浄力もほどほどなので人気があります。

乾燥肌・敏感肌はミルクタイプがぴったり

クレンジング種類メリットデメリット

ただ製品によって油分が多い(油性)、水分が多い(水性)、オイルフリーなど内容が異なるので事前によく確認したうえで判断する必要があります。

 

低刺激が特徴となっているのがミルクタイプです。肌への刺激を最小限に抑えながらメイクを落としていけるので乾燥肌・敏感肌の方でも使いやすいのが大きなメリットです。

 

ただクレンジングの種類の中ではもっとも洗浄力が弱く、メイクによってはしっかり落とせずに肌の表面や毛穴に残ってしまうこともあります。

 

メイクを残してしまうことはクレンジングでダメージを与えるくらいよくないことなので注意が必要でしょう。

 

あとはジェルタイプと同様摩擦による刺激が少なく、滑らかな手ごたえで使用できるクリームタイプもあります。一般的にジェルタイプに比べて油分が多めなのが特徴です。

 

自分の肌に合ったタイプを選ぶと同時に、使用するクレンジングで落とせる範囲内のメイクを心がけることも大事です。ですからクレンジング選びはメイク環境ともリンクさせたうえでじっくりと検討していくようにしましょう。

《クレンジングの種類とメリット・デメリットのまとめ》

  • オイルタイプ・・・クレンジングの中で最も洗浄力に優れている分、肌への負担も大きい
  • リキッドタイプ・・・さっぱりとした使い心地だが水分が多い分、洗浄力がやや弱い
  • ジェルタイプ・・・摩擦による刺激を軽減できるが、製品によって配合成分が異なる
  • ミルクタイプ・・・刺激を最小限に抑えられる分、洗浄力が弱くメイクによっては落としきれない場合もある

 

肌質で考えたい!クレンジングの選び方

乾燥肌の人のクレンジングの選び方

乾燥肌のケアのポイントは何と言ってもこれ以上水分を失うような環境は避けること、そして肌への刺激を最小限に抑えることです。とくに現代の乾燥肌は生まれつきの肌質ではなく、生活習慣やスキンケア環境が原因で乾燥が加速してしまっていることが多く、その原因をいかに改善していくことができるかも重要なテーマとなります。

最もおすすめなのはクレンジングクリーム

乾燥肌クレンジング選び方

クレンジングはとくに肌の乾燥の原因になることが多く、その点も意識した上で製品や方法を検討していくことが欠かせません。

 

まずはメイクだけでなく必要な皮脂や水分まで奪ってしまっていないか確認してみましょう。

 

洗顔料と同様、強すぎる洗浄力は水分を保つのに必要な皮脂やセラミドまで洗い流してしまう恐れがあります。その結果表皮から水分が蒸発しやすくなり、角質層で水分を保ち続けるのが難しくなった結果乾燥肌が加速していくのです。

 

となると洗浄力が控えめのものを選ぶのが大原則になります。日ごろクレンジングオイルを使っている方はもう少しマイルドなタイプに切り替えてみましょう。もっとも乾燥肌にオススメなのはクレンジングクリームです。

 

これはオイルが少なめで低刺激なうえにクリームの厚みが肌をしっかり包んで洗うことができるので摩擦の刺激が少なくて済むというテクスチャの面でもメリットがあります。

肌への負担を抑えるならミルクタイプ

乾燥肌クレンジング選び方

しっとりした洗い上がりも乾燥肌には向いているかもしれません。またクレンジングジェルも弾力のあるジェルが摩擦の刺激を軽減してくれるので乾燥肌に適したタイプです。

 

ただこちらのタイプは製品によって内容(とくにオイルの含有量)が異なるので肌に合うのかどうか注意すること、またサッパリした使い心地なので乾燥肌には向いていない面もあることなどに気をつけましょう。

 

判断が難しいのはクレンジングミルクです。マイルドで肌に優しいという点ではもっとも適した選択肢です。

 

その分洗浄力が弱く、しっかりメイクをしたときなどは落としきれない可能性があります。ですから刺激が気になる方は日ごろ薄めのメイクをするときにこのタイプを使用し、しっかりメイクをするときにはクリームタイプやジェルタイプを選ぶとよいでしょう。

 

ただ近年発売されているクレンジングオイルには低刺激の植物性油を使用しているものや、保湿成分を配合したものもあります。

 

そのためこのタイプは乾燥肌には適さない、と一概にはいえない面も出てきており、メイクをしっかりしたいのである程度の洗浄力が欲しいという方にはこうしたタイプのクレンジングオイルも選択肢に加えたうえで検討してみるとよいでしょう。

《乾燥肌のクレンジング選び方のまとめ》

  • 乾燥肌は洗浄力が控えめなクレンジングを選ぶのが大前提
  • 乾燥肌は肌への負担が少ないクレンジングクリームがおすすめ
  • 乾燥性敏感肌はマイルドな使い心地のクレンジングミルクがぴったり

 

敏感肌の人のクレンジングの選び方

敏感肌がクレンジングを選ぶ場合には低刺激と洗浄力とのバランスをよく考えるだけでなく、メイクの環境も踏まえながら検討していくことが大事です。刺激に敏感な状態にあるわけですから当然できるだけ刺激の少ないクレンジングを選ぶ必要があるわけですが、メイクをしっかり落とせる洗浄力もやはり必要です。

 

これは乾燥肌とも共通している部分ですが、洗い落とせずに残ってしまったメイクが肌に与えるダメージを考えるとより慎重な判断が求められます。

一番のおすすめはクレンジングミルク

敏感肌クレンジング選び方

まず大事なのはクレンジング選びだけにこだわるのではなく、メイクと併せて環境を整えていくことです。

 

メイクが濃くなればなるほど、またカバー力の高いファンデーションを使用すればするほど落としにくくなり、結果的に洗浄力が強く肌に刺激をもたらす恐れがあるクレンジングを使用する必要が出てきます。

 

敏感肌の方は普段からメイクは薄めにしていると思いますが、改めて「低刺激のクレンジングで落とせる範囲のメイク」を心がけましょう。とくにアイメイクをしている方、シミなど気になる部分にピンポイントメイクをしている方は要注意です。

 

こうした基本を踏まえたうえでどんなクレンジングがあっているかということなるわけですが、低刺激の点から見れば一番のオススメはやはりクレンジングミルクです。

 

油分が少なく、肌にも優しいので敏感肌でも使いやすいでしょう。またさらっとしたつけ心地なのに洗い上がりはしっとりしている点も魅力です。

拭き取りより洗い流すクレンジングを!

敏感肌クレンジング選び方

ただしこのタイプは洗い流すタイプとコットンなどで拭き取るタイプがあり、摩擦への刺激を考えると洗い流すタイプにした方が無難です。

 

それからクレンジングクリーム。こちらは厚みのあるテクスチャが特徴、肌をしっかりとクリームで包み込みながら洗っていくので摩擦の刺激が少ない点が非常に大きなメリットです。

 

肌荒れやカサつきが気になる方にとってはこれが一番よい選択肢になるかもしれません。また、ミルクタイプ以上にしっとりする製品が多い点も特徴でしょう。

 

ただ洗浄力がミルクタイプよりも優れている一方、刺激がやや強いので自分の肌に合っているかどうかを確認したうえで判断しましょう。あとはケースバイケースでクレンジングを使い分けることも検討しましょう

 

ミルクタイプやクリームタイプだとどうしても落とせるメイクに限界がありますから、普段の軽めのメイクに使用し、フォーマルな場でしっかりメイクをする必要があるときにはリキッドタイプやジェルタイプを使うといった使い分けが効果を発揮します。

 

少々お金がかかってしまいますが肌が揺らぎやすい敏感肌だけに状況に合わせたクレンジング環境が求められます。

《敏感肌のクレンジング選び方のまとめ》

  • 敏感肌は最も低刺激なクレンジングミルクがおすすめ
  • 敏感肌は拭き取りタイプより洗い流すタイプのクレンジングを選ぶこと
  • クレンジングによるかさつきが気になる敏感肌はクリームタイプがぴったり

 

混合肌の人のクレンジングの選び方

混合肌はもともとスキンケアが難しいといわれるものですが、とくに難しいのがクレンジングです。メイクをしっかり落とすのはもちろん、油っぽい部分の皮脂を落としつつ、乾燥しがちな部分にはできるだけ刺激を与えないようにする、そもそもそんなことができるのか?と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

クレンジングの使い方にも工夫を!

混合肌クレンジング選び方

美容液や化粧水の場合は場所によって使う量を調節したり、必要に応じて異なる製品を使用するといった工夫ができます。

 

しかしクレンジングの場合はTゾーンにはたっぷり使って口元、目元にはあまり使わないなんてことはなかなかできません。

 

まして場所によって違うクレンジング剤を使うなんてことは手間がかかりすぎて現実的ではありません。となるとどうやってクレンジングをしていけばいいのか?使用する量を調節するのは難しいわけですから、まず使い方をうまく調節していきましょう。

 

Tソーンにはじっくりとクレンジング剤をなじませて汚れやメイクを浮かびあがらせたうえで除去していく、一方口元、目元では軽くなじませるだけで済ませる。こうした工夫をするだけでも効果が得られます。それを踏まえたうえで適度な洗浄力を備えたものを選ぶのがポイントです。

 

オイル分があまり多いと乾燥しだ部分に刺激を与えてしまいますから、リキッドタイプや水性のジェルタイプなど適度な洗浄力のものを選び、先ほど触れたように油っぽい部分を入念に洗う、といった使い方をするのです。

ホットクレンジングがおすすめ

混合肌クレンジング選び方

よく混合肌のスキンケアでは乾燥した部分にあわせて選ぶとよいといわれますが、クレンジングではクリームタイプやミルクタイプなど乾燥肌向けの製品を選ぶとTゾーンの汚れを落とせない恐れがあるので注意しましょう。

 

このようにクレンジング選びが難しい混合肌ですが、ここにきて適した新しいクレンジング剤も登場するようになりました。

 

ホットクレンジングと呼ばれるもので、肌を温めてやわらかくしたうえでメイクと汚れを落としていくことができる製品です。

 

肌を温めることでクレンジング剤がなじみやすくなるのでこれまでよりも摩擦による刺激が少なく洗っていくことができるうえに、温めることで肌が柔らかくなる効果が乾燥肌を和らげ、毛穴の柔軟性を高めることで化粧水や美容液の浸透性をアップさせることもできます。

 

油っぽい部分の汚れを効果的に落としつつ、乾燥肌のケアもできる、まさに一石二鳥の選択肢です。これまでなかなか納得できるクレンジング剤を見つけられなかった方はこのホットクレンジングを試してみるとよいかもしれません。

《混合肌のクレンジング選び方のまとめ》

  • Tゾーンはじっくり馴染ませる、口元目元は軽く馴染ませるなどクレンジングの使い方にも工夫を!
  • 混合肌は適度な洗浄力をもつリキッドやジェルタイプのクレンジングがおすすめ
  • 肌を温めながらメイク汚れを落とせるホットクレンジングも注目
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